ユスーポフ宮殿内劇場
ユスーポフ宮殿はモイカ川に沿って1770年ころ、フランスの建築家ド・ラ・モットによって最初に建設され、ユスーポフ公爵がオーナーになった1830年に、ミハイロフが建て直しました。モイカ宮殿とも言われています。
この宮殿はロシア帝政末期にラスプーチンの暗殺計画の場所としても有名です。宮殿には豪華な私設劇場があり、音響効果も良く、バレエやオペラ、コンサートなどを楽しむことができます。劇場の座席数は176席です。