アレクサンドリンスキー劇場 
1756年8月30日エリザヴェ−タ女帝により、当初ロシア劇場として設立。
劇場の建物は建築家ロッシの設計による。
エカテリーナ2世像のある広場を抜けたオストロフスキー広場に面した劇場です。
現在のアレクサンドリンスキー劇場という名称は、ニコライ1世の妻アレクサンドラに敬意を表して名付けられ、会館式典は1832年に行われたました。当初は帝室劇場としてフランスのメロドラマ、バレエ、オペラなどを上演していましたが19世紀にはゴーゴリやオストロフスキーなどのリアリズム演劇の作品も取り上げられるようになりました。すばらしい演劇以外にもバレエの公演を見ることができます。バレエのソリストには、マリア・ラクチャノワ、リュドミラ・ミノスツエワ、アナスタシア・シマコワ、ヴェーラ・ジガノヴワ、エレナ・オネーギナ、ニコライ・セミョーノヴ、アザマト・ナビューリン、ヴィクトル・デミドフ等がいます。レパートリーは「白鳥の湖」、「くるみ割り人形」などの古典とコンテンポラリー。劇場は1,700名収容。地下鉄・ゴスチーヌイ・ドヴォール駅から約200M、歩いて5分。
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