ボリショイ劇場見学
ボリショイ劇場はチャイコフスキーの白鳥の湖がゴルスキーの演出で初演された超名門劇場。
今回の大規模修繕はオリジナルを復元することで内装には5KG弱の金箔が施されている。
床には天然石のモザイクが敷き詰められている。
他には最新技術が導入され、舞台のステージが世界的に珍しい7面の可動式になっている。
オーケストラ・ピットの床も音響効果を調節できるように可動式となっており、ピットには135名のオーケストラ団員を収容できます。また、木製のオーケストラ・ボックスになったのでオーケストラの音がずっと華やかになりました。



ボリショイ劇場見学:月・水・金曜日 12時10分と12時15分から  見学時間:1時間 15〜20名
チケットは劇場正面右側の12番入口のカッサで販売。 入場料はロシア語500ルーブル、英語1300ルーブル
チケット売り場は12時から、入口にロシア人、イタリア人やフランス人などたくさんの人が並んでいるのでわかりやすいと思います。12時になると扉が開き、ロシア語と英語のグループにわかれてカッサに案内されチケットを購入します。14歳未満は入場できません。
最初に地下深くに新しく作られた300名収容のベートーヴェンホールに案内されます。ここでは室内楽や声楽コンサート会場です。次に本館一番上の第4ヤルスへ、ここからは目の前に巨大なシャンデリアがあり、その豪華さに圧倒されます。次にロイヤルボックスの隣のボックスに案内されます。 ここからの舞台の眺めは最高で、チケットは一番先に売り切れます。リハーサルをやっていれば、見学も楽しむことができます。但し月曜日は劇場が休みの為、リハーサルは見られません。最後にショップによって見学が終わります。

※ショップ (11時から17時オープン)入口 9A入口(劇場正面の左側1番目の入口)、観劇しなくても劇場のグッズが買えます。オリジナルテーシャツ、スカーフ、ペン、ノート、他グッズや、DVD、CDなどが買えます
2015年6月
■ボリショイ劇場プログラム