ミハイロフスキー劇場 
ぺテルブルグの芸術広場(旧ミハイロフスキー広場)の前に1833年、パーヴェル1世の4男ミハイル大公のために、帝室ミハイロフスキー劇場としてニコライ1世の命により設立されました。、ソビエト時代にはマールイ(小さい)劇場と呼ばれていました。ショスタコーヴィチのバレエ「明るい小川」の初演を行われた劇場としても有名です。
1989年から2007年の間はムソルグスキー劇場と呼ばれ、この間は日本にもよく公演に来ていました。現在のバレエ団芸術顧問はファルフ・ルジマートフ。芸術監督はナチョ・ドゥアト。日本でも有名なイリーナ・ペレンはこの劇場のプリンシパルです。1992年から2009年の指揮者アンドレイ・アニハーノフはNAXOSなどのレーベルで多数の録音を出しています。
劇場は、芸術広場に面しており、ネフスキープロスペクト地下鉄駅から約400M歩いて約10分のところにあります。シート数は1109席。